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PICmii(ピックミー)
「セルフ写真館」の発祥は韓流フォトです。 「韓流フォト」のイメージとは・・・ まるでモデルの様にとか、ファション・マガジンの様にとか・・と言った感じです。 「韓流フォト」はウェディングフォトでも人気のスタジオが有りますね。 「セルフ写真館」は「韓流フォト」の普段着版ですね。
PICmii(ピックミー)は、日本に上陸して依頼、若年層を中心に人気でしたが・・・ 感性の有る大人にも広がっています。マタニティフォトを撮ったりですとか・・・撮りたいシーンは色々有りますね。 現在は新宿、渋谷、横浜、名古屋にスタジオが有ります。
・・・ところで「セルフ写真館」も少しずつ増えています。色々な会社が参入しています。 これは、スタジオ撮影のニーズの変化と言ったところですね。 ところで、PICmiiはカメラのキタムラが運営するセルフ写真館です。 写真専門店として高品質な仕上がりが魅力です。何よりも「カメラのキタムラ」は、お馴染みなので安心ですね。 私達は「亀、来たずら」と読んでいる。
撮影スタジオは何種類か、から選べます。ティストの違う写真が撮れるように工夫しています。 個室になので気兼ねなく撮影できます。 いくつかの割引のサービスもあります。 詳しくはweb siteで確認しましょう。
自撮り写真館の全般的な話です。
カメラや照明などがセッティングされた本格的なフォトスタジオ空間で 手元にあるリモコンのスイッチを押すだけで自分で撮影するスタジオです。
撮影の専門家知識を知らなくても問題はない。 スマホの自撮りやプリクラのように簡単に、写真館やフォトスタジオ並の本格的な写真が撮れます。 カメラマンやスタッフはスタジオにはいません。外に待機しています。トラブルなどの時にはすぐに来てくれます。 完全にプライベートな空間での撮影です。リラックスできます。この点はカラオケボックスの感覚です。
1回3,000円~5,000円程度 という、一般的な写真館やフォトスタジオより思いきりリーズナブルです。 本格的な写真をいつでも撮りたいときに撮れます。
自分にあったセルフ写真館は何処だろう? などと考えずに・・まあ、先ず、 料金を確認したら利用してみることです。 写真の雰囲気だの、ライトの設定だのそれぞれなので・・まあ、それもカラオケボックスと同じです。
▶1、写真はモノクロがディフォルト、カラーがオプションです。
プリクラ感覚ではメイクや画像加工で「盛った写真」が人気でしたが、
自撮り写真館ではナチュラルテイストのモノクロ写真が流行です。
韓流フォトなので・・・何と無くわかると思います。ドラマ終わりのあの感覚ですね。
ほとんどのセルフ写真館ではモノクロが初期設定、オプションでカラーに出来ます。
写真館によって初期設定とオプションが違うので先ず確認しましょう。
因みですが・・「モノクロ」と「白・黒」とは別物です。
「モノクロ」とは黒1色の濃淡で表現した物、
「白・黒」とは白と黒の濃淡で表現した物、写真の知識は結構、めんどっちいので・・・
情報を集めたら実践ですね。
▶2、写真データはもらえる?画素数幾つ?
自撮り写真館は、写真データと現像プリントの2つの形式で受け取れるケースが多いようです。
写真データを何枚、もらえるか必ずチェックしましょう。SNSにアップしたり、データがあればフォトアルバムも作れます。
但し、SNSなら72dpiで良いのですが・・・印刷に使うには解像度300dpiが必要です。つまり、印刷で使うには4倍以上の画素数が必要になるのですね。
この辺はややこしいので「photo-book.jugemu.site」を見てください。
ただ、受付で「データは印刷にも使えるサイズですか?」と聞いてみましょう。
現像プリントに出来るなら多分、心配は無いのですが・・・貰えるデータはリサイズして小さくなっているかも知れません。
もし、受付から「わかりません」と言われたら・・・どんなにきれいなスタジオでも期待は持たない事ですね。
写真に関わる仕事をしていても「dpi」「画素数」について知らない人が結構います。でも、現場には専門家がいて調整しているので
写真になっています。
写真データの受け取り方については、スマホが一般的ですが、LINEやGoogleフォト、SDカード、CD-Rなど使えるものを確認しましょう。
▶3、自分の雰囲気にあった小物、サングラスや造花、椅子などは自撮り写真館の公式HPや公式インスタグラムで確認しましょう。
自分で用意して持ち込みができるかもチェックしましょう。
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4、オプションで追加料金がかかることも有りますね。
自撮り写真館の料金システムはスタジオによって全く違います。基本撮影料金に含まれているサービスの内容を確認しましょう。
全写真データの受け取り、写真の現像、カラーへ切り替え等、基本料金に有料オプションとして料金がかかるとことがあります。
必ず価格を確認しましょう
▶※注意
一般の写真館はプロが撮影、編集者、加工した価値の高いフォトアルバムやフォトスタンド、パネルの様な製品を販売しています。
7~20万円が相場です。
自撮り写真館はリ-ズナブルに写真を楽しむ場所です。
高額な製品を勧められるとしたら・・・おかしなことです。
注意してください。「もし、(勧められる事が)あったら注意する様に」と・・・SNS拡散して欲しい。
断れない人がいるからです。
ただ、キャラクタ-クッズの販売はあるかもしれません・・・
良い情報も、悪い情報もSNSで共有しましょう。
▶5、出来るだけ取れ高をあげよう
撮影時間は標準が15分なので、兎に角、集中して撮りましょう。
ポーズとか小物の組み合わせも予めイメージしておきましょう。
橘田龍馬先生のYouTubeのフレームを貼って置きました。
参考にして下さい。先生ありがとう。
自撮り写真館紹介
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